Googleアシスタント ルーティン機能の設定方法

通常、「ただいま」というルールを実行する際には、「OKグーグル、ただいまをつけて」と言う必要がありますが、ルーティンを使うことで「OKグーグル、ただいま」や「OKグーグル、帰ったよ」というフレーズに言い換えることができます。

カンバセーションアクションで「OKグーグル、リブスマートを使ってテレビの音量を3つ大きくして」と発話が長くなってしまうものも、ルーティン機能で「3つ大きく」と設定すれば「OKグーグル、3つ大きく」と発話するだけでカンバセーションアクションを実行することも可能です。

また、一回の命令で、予め設定された複数のタスクを実行する機能になっています。ルーティンを用いると朝起きた際や、ベッドに入る際、帰宅時や外出時などの毎日の行動ごとに行う小さなアクションの数々を、シンプルなコマンドで一気に動作させることが可能になります。

 

<ルーティン設定方法>

  1. Google Homeアプリを開き、左上のアイコンを押します。





  2. メニューを開いて、「その他の設定」を押します。
    ※「その他の設定」はGoogle Home本体とGoogle Homeのアプリケーションが正常につながっている場合のみ表示されます。





  3. 「設定」画面のページになります。





  4. 下の方に下がると、複数の設定メニューが出てくるので、その中の「ルーティン」を選択します。





  5. 「ルーティン」のページが開き、右下の青の+アイコンを押すと、「新しいルーティン」を手動で作成することができます。





  6. 「新しいルーティン」のページが開いたら、以下の項目ごとに内容を入力します。




  7. 「コマンドを追加」では、Google Homeに問いかける際の「ルーティン」の名前を入力します。右下の青い+アイコンを押すことで「コマンドの編集」ができます。




  8. 「新しいコマンドの追加」のページが開いたら、Google Homeに問いかける際の言葉(ルーティン自体の名前となります)を入力します。入力が完了したら右上の「保存」を押します。





  9. コマンドの追加の次に、日時の設定を行います。
    ※日時の設定は省略可能なので、必要に応じて入力してください。




  10.  「日時を設定してください」のページが開いたら、項目に従って内容を入力します。入力が完了したら、左上の矢印を押し、「新しいルーティン」のページに戻ります。




  11. 「新しいルーティン」のページに戻り、次に「Googleアシスタントによる操作」の項目内の青い文字の「操作を追加」を押します。




  12. 「操作を追加」のページを開いたら、手入力でGoogle Homeに問いかけるコマンドを入力します。コマンド内には、もともとGoogle Homeに話しかけていたコマンドを入力してください。
    入力例)リブスマートを使ってテレビを1チャンネルにして







  13. 「操作を追加」内のコマンドを入力後、青文字の「よく利用する操作」を押すと既存のコマンドが表示されます。入力が完了した場合は右上の「追加」を押すと登録完了になります。



    <「よく利用する操作」を選択した場合の画面>



    その他、メディアの追加等もできますので、詳細はGoogleアシスタントのヘルプをご覧ください。


  14. ルーティンの設定の項目が済んだら以下のようになります。登録内容の確認が済んだら、右上の保存を押して設定完了です。




  15. 設定したルーティンは以下のように”カスタム”というカテゴリーの中に登録されます。




Related Link