スマートホームの普及・社会インフラ化を目指すLive Smart、
三菱地所、みずほキャピタル、三井住友海上キャピタルなどから約3億円の資金調達を実施
〜IoTを活用したスマートホーム領域では最大規模となる累計5億円超の調達を完了~

株式会社Live Smart(東京都港区、代表取締役CEO ロイ・アショック、以下、Live Smart)は、スマートホームの普及を通じて、より快適で質の高い生活を実現し、自由で心豊かな社会を創ることを目的として、三菱地所株式会社、みずほキャピタル株式会社、三井住友海上キャピタル株式会社、イノベーション・エンジン株式会社、加賀電子株式会社を引受先とした、約3億円の第三者割当増資による資金調達を実施いたしました。なお、このたびの資金調達により、累計での調達額は5億円を超え、IoTを活用したスマートホーム領域では最大規模となります。

 左)代表取締役 CEO:ロイ・アショック 右)取締役上田大輔

 

 

資金調達の目的

今回調達した資金は主に下記への投資を予定しております。

  1. 技術開発力向上のための開発体制のさらなる強化
  2. 販売力強化/サポート体制拡充に向けたビジネス領域の組織構築
  3. 販売拡大およびスマートホームの認知獲得に向けたマーケティング施策の展開

これらの投資により、法人向けサービス「LS Hub」と個人向けサービス「LS Mini」のスマートホーム体験の向上と普及力を高め、事業の急拡大を行ってまいります。

 

今後の動向

Live Smartは、高齢化社会における不安の解消、家事や子育てにおける負担軽減、日常生活で抱えるストレス軽減など、世界が日々直面している多くの社会課題を解決するために、生活空間におけるサービスプラットフォームを提供することで、新しい社会インフラを目指します。

 

スマートホームサービス「LiveSmart」とは?

個人向けサービス「LS Mini」を中心に、アプリやスマートスピーカーから家電を操作できるプラットフォームです。 外部からの家電操作や、毎日のルーティーン作業の一括操作など、生活における毎日の手間やストレスを軽減できる新しい体験を提供しています。また、法人向けサービスであるIoTハブ「LS Hub」は、Wi-Fi、赤外線をはじめとした多くの通信方式に対応し、メーカーを問わず様々なデバイスに接続できる世界初となるIoTプラットフォームです。

 

■個人向け事業

Amazonで販売中の「LS Mini」のデバイスを中心に、アプリやスマートスピーカーから家電を操作できるプラットフォーム「LiveSmart」のソフトウェア開発を行っています。 外部からの家電操作や、毎日のルーティン作業の一括操作など、生活における毎日の手間やストレスを軽減できる新しい体験を提供しています。 接続できるデバイスは赤外線だけでなく、スマートロックやスマートカメラなどのWi-Fiデバイスもあります。https://www.amazon.co.jp/dp/B07M8FK2QM/

 

     

 

■法人向け事業

個人向けに販売している「LS Mini」に加えて、より多くの通信規格との接続ができる「LS Hub」のデバイスを中心に、デベロッパー様向けに管理画面やライフアシスタントボットのソフトウェア開発を行っています。デベロッパー様と提携して、マンションやアパートの管理、周辺情報に関して返答する機能を提供して問い合わせ工数の削減を行います。また居住者様の管理機能やライフログ集計データのご提供を行っています。

 

今後は接続するデバイスを増やすだけでなく、外部サービスと連携して社会課題を解決していくエコシステムの構築を目指しています。

 

【株式会社Live Smartについて】

名称       :株式会社Live Smart

所在地   :東京都港区西新橋2-21-2 第一南櫻ビル2F

代表者   :代表取締役CEO ロイ・アショック

事業内容:スマートライフを実現するIoTサービスを提供しています。より快適で質の高い生活を実現し、自由で心豊かな社会を創るために、人々の生活空間におけるナンバーワンIoTプラットフォームとなることを目指しています。

企業理念:Live Smartは”Free Your Life”というCorporate messageを掲げています。人々が時間や空間の制約や不安事から解放され、より快適で質の高い生活を送ることができること。それを私たちLive Smartは実現します。

 

 

本件に関する報道関係者からのお問合せ先

広報担当

E-mail: media@livesmart.co.jp