アプリ基本操作方法

LiveSmart(リブスマート)アプリの基本操作方法となるルールやルーム、モードの設定・操作についてご案内します。

アプリのダウンロード

まだLiveSmartアプリのダウンロードをしていない方は下記よりダウンロードしてください。

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デバイスの操作方法

メニューの「デバイス」をタップすると、デバイス一覧が表示されます。 操作したいデバイスをタップして、それぞれの操作画面から自由に操作してください。

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ルールの追加

ルールには大きく二種類あります。

  • クイックルール・・・LSアプリからタップして実行します。
  • トリガールール・・・タイマーやデバイスの状況変化、位置情報などを元に実行します。

クイックルール

LiveSmart(リブスマート)アプリのルール設定方法
  1. 必ずLS HubがつながっているWi-Fiネットワークにスマートフォンをつなげてください。
  2. ルール追加をクリックします。
  3. トリガーをクリックして、トリガータイプから「クイックルール」を選択します。
  4. デバイスの選択をクリックして、操作するデバイスを選択します。別ルームのデバイスを選択する場合はルームを変更してください。
  5. ルール実行時に各デバイスをどの状態にするのか、キーや状態、調光レベルなどを選択してください。
    ※一定期間だけその状態にしたい、という時は「期間をスキップする」のチェックボックスを解除して指定の時間(分単位)を入力してください(実行時間にはデバイス接続等のために数秒~数十秒の時差が生じます。予めご了承ください)。
  6. ルール名、アイコンを選択して保存します。トリガーが「クイックルール」で作られたものは「クイック」タブの中に保存されます。

トリガールール

  1. 必ずLS HubがつながっているWi-Fiネットワークにスマートフォンをつなげてください。
  2. ルール追加をクリックします。
  3. トリガーをクリックして、「日付と時刻の選択」、「ロケーション」、「デバイス」の 3つの中からルール発火条件を選択します。各トリガーの条件の詳細は下記をご覧ください。
No 大カテゴリ  小カテゴリ 説明 
1 日付と時刻の選択 指定した日時を指定します。曜日単位での指定もできるので、毎週土日朝7時、平日の23時、という指定の仕方も可能です。
2 ロケーション 近づいた時 半径200m以上の範囲で設定可能です。指定範囲内に入った時にルールが実行されます。
3 離れた時 半径200m以上の範囲で設定可能です。指定範囲内の外に出た時にルールが実行されます。
4 デバイス ドア・窓開閉センサー ドアが開いた時、閉まった時にルールが実行されます。
5 モーションセンサー マルチセンサーや、Webカメラでモーション検知した時にルールが実行されます。
6 マルチセンサー 温度または湿度が設定値になった時にルールが実行されます。
7 トラッカー トラッカーのボタンが押された時にルールが実行されます。1トラッカーにつき1ルール限定の紐づけになりますが、LiveSmartアプリを開くことなく実行することができます。
8 Webカメラ カメラが人体検知、または動きを検知した時にルールが実行されます。
9 ドアロック スマートキーが開錠、またはロック状態になった時にルールが実行されます。

日付と時刻の選択

指定時刻になった時 指定した日時を指定します。曜日単位での指定もできるので、毎週土日朝7時、平日の23時、という指定の仕方も可能です。

ロケーション

近づいた時 半径200m以上の範囲で設定可能です。指定範囲内に入った時にルールが実行されます。
離れた時 半径200m以上の範囲で設定可能です。指定範囲内の外に出た時にルールが実行されます。

デバイス

ドア・窓開閉センサー ドアが開いた時、閉まった時にルールが実行されます。
モーションセンサー マルチセンサーや、Webカメラでモーション検知した時にルールが実行されます。
マルチセンサー 温度または湿度が設定値になった時にルールが実行されます。
トラッカー トラッカーのボタンが押された時にルールが実行されます。1トラッカーにつき1ルール限定の紐づけになりますが、LiveSmartアプリを開くことなく実行することができます。
Webカメラ カメラが人体検知、または動きを検知した時にルールが実行されます。
ドアロック スマートキーが開錠、またはロック状態になった時にルールが実行されます。

ルールの実行

「クイック」のタブのルールをタップすると、ルールが実行されます。

「トリガー」のタブは、時間や位置情報などによって自動実行されるため、アプリ等を開く必要はありません。実行されたルールはタイムライン上にて確認できます。

一時的にルールを実行したくない場合は、各トリガールールのスイッチをオフにすることでトリガーを無効にすることができます。

※ルールの実行は1デバイスずつ順番に操作の信号が送信されます。ルールに紐づくデバイスが多い場合は実行完了まで数秒のタイムラグが発生します。

ルールの編集

LiveSmart(リブスマート)アプリのルールの編集方法

※必ずLS HubがつながっているWi-Fiネットワークにスマートフォンをつなげてください。

右上の「編集」をタップすると編集モードになります。編集したいルールをタップするとルールの設定画面に遷移しますので、調整したいトリガーやデバイスを操作して、最後に必ず保存をしてください。

ルールの削除

LiveSmart(リブスマート)アプリのルールの削除方法

※必ずLS HubがつながっているWi-Fiネットワークにスマートフォンをつなげてください。

右上の「編集」をタップすると編集モードにした上で、削除したいルールを左にスワイプします。削除ボタンが現れるので、削除ボタンをタップすることでルールを削除することができます。

ルームの追加

LiveSmart(リブスマート)アプリでルームを追加する
  1. ボトムメニューの「デバイス」をタップして、右にスワイプまたは「ルーム」をタップしてください。
  2. 「ルーム」を追加をタップして、ルーム名と写真を入力するとルームが追加されます。
  3. 赤外線以外のデバイスを追加する際に、どのルームに紐づけるか選択できるようになります。
  4. 赤外線デバイスはLS Hubが設置されている初期設定の部屋のみに登録できます。
    ※IRエクステンダー(赤外線拡張デバイス)は現在開発対応中です。対応次第、アナウンスさせていただきます。

モードの設定・操作

LiveSmart(リブスマート)のモード画面

モードは4つ設定されています。セキュリティセンサー周りの操作をそれぞれワンタップで自動的に設定することができます。

  • 外出モード・・・マルチセンサーやドアセンサーといったセキュリティセンサーがオンになります。
  • 解除モード・・・マルチセンサーやドアセンサーといったセキュリティセンサーがオフになります。
  • 在宅モード・・・家にいる間に該当するセキュリティデバイスをオンにします。
  • 休暇モード・・・休暇で長期間家を空ける時に、在宅しているように見せるためにデバイスをオン/オフ設定することができます。

ゲストユーザーの追加

  1. LiveSmartアプリの「設定」⇒「ユーザーの管理」をタップ
  2. 「ユーザーを追加する」をタップ
  3. 新しいユーザの名前、メールアドレスを入力して、ゲストユーザーの各権限を設定します。デバイス、ルール、ルーム追加、LSモードの権限を設定することができます。
    権限は「権限なし」「閲覧のみ」「追加・更新」「フルアクセス」の4段階で設定できます。
  4. ゲストユーザーに認証メールが届きます。リンクをクリックしてパスワード設定をしてください。
    アプリのダウンロードが必要です。
    ※LiveSmartアプリでアカウント登録済みのユーザーの方はお使いのメールアドレスをゲストユーザに追加するだけで、ログインをすることができます。パスワード登録は必要ありません。